今日から改めて通所です。
投稿日時 : 2022年7月19日 火曜日 作成者 : ange
今日から通所ですが、昨日がお休みでしたので、今週の土曜日が通所ですが、日曜日までが大して長くは感じません。
ソレでもどんな予想外の事で心労や肉体の疲労によって大変になるか?分かりません。
ですので内心はビクビクしております。
早く休日になって静養致したいと思って、最近は過ごしております。
そして奇しくも歳を追う毎にどんどん月日が早く巡っている気が致しており、どうこうする内に月末になりそうな感じが致しております。
年明けが昨日の事の様な錯覚も覚える事もございます。
そして僕的にも確かに様々に過ごしたつもりですが、過ぎ去れば全く実感が湧きません。
ソレでも無意識でも確実に『路』が出来ていて、これからも前に向けて『路』を作っていくつもりです。
来月の目標であったり、年末の予定であったり、来年の目標を立てて、これからも進みたいと思っております。
僕の『起業』の極地は販売の部分が僕の手から自立して、僕自身はグッズの絵柄などの制作にのめり込める事です。
ソレはあくまで『極地』で、其処へ到達出来るか?は判りません。
ソレでもその後ろ姿を追いかけ、その『いずれ』に手が届けば、と思っております。
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昨日はふと思いました事があります。
『男性の性質』と『女性の性質』です。
格闘技などで、相撲でしたら土俵であったり、ボクシングやプロレスなどならリングがありますが、その領域の中で戦ってみたり、会社全体、または部署の中でのグループにこだわってみたり、割と男性は一つの括りに拘る傾向があり、ソコに『美学』を感じます。
そしてその括りから外れる事に嫌悪感とはまた別の生き苦しさを感じたりする様に思えます。
逆に女性ならこの括りの中では食べていけない、生活していけない、と考えますと割と簡単に場外に出る事も厭わない部分を感じます。
ソレが『良い』、『悪い』でなく、男性に出来ない事が女性には出来る、ある意味の『強さ』があります。
そしてそんな女性を見て、女性は男性に不可解に感じている雰囲気も感じます。
『そんな所で足掻いてても生活していける訳じゃないのに、とっとと場外に出れば良いのに。』などの印象を感じられている印象を受けます。
男性にとってその『美学』は『生き様』です。
そして確かに場外に出てしまえば食っていけるかもしれません。
ですが生きていけないのです。
男性は突き詰めて生きて往く性なのです。
ソレでも昨今の男性の中には普通に投げ出して、場外に出ようとする人もおられます。
ソレが『良い』か『悪い』かは解り兼ねます。
または言葉的に過ぎるのかもしれませんが、あえて申し上げます。
『女々しい』という言葉があります。
本来の意味とは異なりますが、男性が『拘り』を捨てる事は女性の『強さ』と異なり、『男性』という性質から逃げてしまう事になっていたりします。
ソレでも女性の亜流とは云え、表層的には女性みたいな感じで『女々しい』と云えます。
僕は『女々しい』とは女性全ての女性への性質に対しての侮蔑の言葉でなく、男性には男性としての不具合な事がある様に、女性にもまた同様に、その不具合が起こってしまっております。
ソレに掛かる言葉だと思っております。
ですのでどちらにしても不名誉な言葉です。
その全てをひっくり返す話になりますが、『女々しい』でも構わないと思います。
その『女々しい』が他者の名誉やその人自身を傷つける意志があったりしなければ、現在は『多様社会』です。
様々な男女がいて良いと思っております。
ただ、こんなに国家としても多様化を世間的には認めて、真逆にシステム化を掲げていたら二律相反な立ち位置な感じもします。
ある意味、面白い世の中の構図です。
男性の性質、女性の性質を一点だけ眺めてみても色々と考える事が出来ます。
これからも色々とまた違った事を考えてみたりするかもしれません。
別に『正解』を導き出す為に考えている訳でありません。
ただ、自身で納得して、楽しんでいるだけです。
これからも『『正解』のない地図』を広げて、妄想の航海に出たいと思っております。
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