今日はお休みです。
投稿日時 : 2022年11月23日 水曜日 作成者 : ange
昨日はYahooオークションさんよりアニメで劇場版の『マクロスF(フロンティア)』のBlu-ray BOXを受け取り致しました。
劇場版の2部作がコンプリートされておりますBOXで、とてもテンションが上がります。
『マクロス』シリーズは僕がとても好きなシリーズです。
その中でも『マクロスF(フロンティア)』は特別です。
『マクロス』は熱い気持ちにさせます『マクロス7』も好きですが、最初の『マクロス』であります無印の『超時空要塞マクロス』は、特に僕はその劇場版であります『超時空要塞マクロス~愛を覚えていますか~』は現在でも時折観させて頂き、とても温かい気持ちになります。
異種族間で銃火器を用いた戦いで命の削り合いをする対話でなく、『文化』、特に『歌』を通して分かり合う話はとても暖かいモノを感じました。
ソレは熱い気持ちでありません。
寧ろ毛布に包まる様なふんわりした優しい暖かさを感じました。
その感覚に似たとても抱擁感のある作品だと思いました。
同時に異種族間との繋がる事の難しさも感じますが、ただ難しいから何もしない、でなく、少しずつでも分かり合える事を願って、歩みを止めない事の大事さを現実の世界でも感じます。
一見して変化がなかったりする事であっても色々と分かり合う事を停めない国際社会に感動を覚えます。
確かに裏の目的もあるのかもしれません。
ソレでも多くの国々がその意識の下に集まっている事の素晴らしさも感じます。
ソレが成されるのは僕が生きている間には難しい事と思われますが、ソレでも諦めずに歩を進めてもらえると嬉しいです。
最近の世界的にきな臭い雰囲気の中で再びこの劇場版『マクロスF (フロンティア)』のBlu-rayBOXを手に取る事の意義がとても深く感じます。
よく以前から聞きます言葉で、『人類皆きょうだい』と云う言葉がありますが、僕は今回の世界に横たわる『きょうだい喧嘩』も最悪の事になる前に収束してくれると良いなぁ、と思います。
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僕は戻りたい、やり直したい『過去』はありません。
『東京卍リベンジャーズ』を最近、漫画で読んでみたり、アニメを観たりしますが、決定的な何かを変えたいモノがありません。
と云うのもその過去に戻れても僕が僕である限り、同じ決断をする気がします。
同じサイコロの目を出す気がします。
ソレはRPGゲームの王道であります『ドラゴンクエスト』シリーズの『ドラゴンクエストⅤ』を高校生時代にプレイした時から変わらず、言葉になりませんでしたが、僕の中で持っている事です。
『ドラゴンクエストⅤ』では結婚相手を選ぶ選択肢がイベントとしてあります。
とにかく悩みました。
ですがゲームならやり直しも効きます。
ソレでも僕は同じ選択肢を変わらず選びます。
ソレはゲームであろうと、今までの実際に関わる事が僕だけに掛かる選択肢だったからかもしれません。
ですがもし僕以外の未来にも関わる選択肢なら揺らぎそうです。
その選択肢が過去にあったのなら、もしかしたら戻りたい、と思う事もあったかもしれません。
ただ、普通に考えて過去は戻れません。
そしてその過去と同じ選択肢が現在、突きつけられてもソレは過去と同じではありません。
関わってくる対象の事柄も変わります。
ソレを加味して過去と異なる選択肢を行えても過去が塗り変わる事はなく、ただ最終的には自身がソレで満足出来るか?です。
ただ『東京卍リベンジャーズ』みたいに過去に戻れたら、別かもしれませんが、そうなればこれまで積み上げました人との繋がりだったり、良かった、と思えた時間もなかった事になり、ソレもまたうしろ髪ひかれる思いです。
過去を変える事はソレを引き換えにする事なのかもしれません。
どちらにしても気持ちの覚悟が必要です。
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