今日はフロントフォークも到着致します。
投稿日時 : 2022年8月18日 木曜日 作成者 : ange
オーバーホールは避けられない感じの状態ですが、先日、Yahooオークションさんより購入させて頂きましたバイクのパーツであります『フロントフォーク』が今日は到着予定です。
とても楽しみです。
アウターチューブもやや抉れ傷もあったり、左右色が違うなど、挙げればいくらでも懸念材料はありそうですが、ソレらもどちらにせよ『パテ埋め』や『磨き』に『塗装』などを最初から考えておりますので、僕の中ではソレほど懸念ではありません。
インナーチューブやシール類は交換予定です。
ただ雰囲気を掴む為に一度は車体への仮組みだけは致したいと思っております。
塗装は少し先になりますが、今から変貌を遂げるであろう僕のバイクの姿がはっきりと視えます。
その姿は乗り手の僕をブッチギリ、きっと『威風堂々』とした佇まいになるかもしれません。
来月ではシフトペダルなどの入手、そしてエンジンの塗装に向けた塗料を用意致したいと思っております。
再来月にはフレームの塗装の為に、現在のフレームに塗られてます塗料を剥離致したいと思っております。
その場合、一緒にタンクも剥離の対象ですので併せて、剥離を致します。
そして地金のままですと、すぐに錆びますので、一斉にサーフェーサーにて錆止めを致したいと思っております。
タンクはサーフェーサーの状態で一旦、保留にし、フレームの塗装完成に漕ぎつけたいです。
そうなればエンジンをフレームに載せますと、エンジンの分のスペースが作業場から空きます。
少しだけですが、広くなります。
そして作業台を置きたいと思っております。
同時にフレームにコレまで集めていながら、バラバラでしたパーツも組み込んでいけます。
少しずつカタチになれば、僕自身のモチベーションの向上も期待出来、来年以降の弾みになります。
今から楽しみです。
************************
昨日、中島敦さんの『山月記』を読み終えました。
噛み砕いて理解する事は出来ておりませんが、雰囲気からストーリーを感じて読み進めてみましたが、僕なりにとても楽しく読めました。
来月まで何を読むか?考えておりましたが、本棚に宮沢賢治さんの文庫本で、『銀河鉄道の夜』がある事を認め、今日からはこちらを僕の通所用のバックパックのポッケにしまいました。
どちらにしても来月用に月末には芥川龍之介さんの『クモの糸』を購入させて頂きたいと思っております。
昨日、母から返ってきました砥上裕將さんの『線は、僕を描く』は久しぶりにパラパラと読みましたが、割と『山月記』を読みますと、以前読んだ時よりスムーズに読み進められました。
少なくとも本を読む土台を『山月記』が作ってくれた様に感じます。
コレからも色々とジャンルの異なる本を読み続けたいと思っております。
ただ移動時間に読み進めるなら『文庫本』最強だなぁ、とつくづく感じました。
『重版』は持ち運んだり、持ち続けるのはやはり『重』と付くだけあって少し難儀です。
僕の目の前には『読書』の門が開いております。
いえ、最初から開いていましたが、単に僕が見て見ぬふりをして、気づいていなかっただけですが。
楽しい趣味がまた一つ出来上がりました。
李陵・山月記 (新潮文庫 なー5-1 新潮文庫) [ 中島 敦 ] 価格:473円 |
【中古】【全品3倍!8/18限定】銀河鉄道の夜(新編) / 宮沢賢治 価格:218円 |
【中古】 蜘蛛の糸 / 芥川龍之介 / 角川春樹事務所 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】 価格:408円 |
価格:858円 |
************************

コメントを残す