気づけば
投稿日時 : 2022年6月14日 火曜日 作成者 : ange
いつの間にか6月の真ん中が目の前に迫っております。
そして更にもう少しすれば6月も暮れます。
ソレは同時に今年の上半期の終わりも意味するモノです。
僕なりに今年の『抱負』として目標を立てておりますが、僕自身、こんなに計画を立てて物事を進める事をした事もありませんでした。
『人生初』かもしれません。
ソレはもしかしたら自己満足で、計画を立てて進めている自分自身に酔っているのかもしれませんが、僕自身がソレを結論を出すにはまだ熟しておりませんので、分かり兼ねます。
ただ、『自己満足』か?は分かりませんが、『満足』する為に動いている事は確かです。
今年は来年に向けた大切な『礎』になる1年だと思っております。
『礎』は『捨て石』であリません。
『礎』は『意志据え』だと思っております。
例えば僕が今年1年に立てております目標がもし思いつきのみのノリのみで動いているなら、ソコに確乎たる『意志』はなく、『据え』るものもない『捨て石』と言われても仕方ないのかもしれません。
ですが僕なりに『何かを遺したい』と云う想いを信じて、その基として『意志』として『据え』たいと思っております。
そして『礎』として来年を確固たるモノにしていけたら、と思っております。
そして来年もまた再来年の為の『礎』として積み上げたいと思っております。
何かをするのには1年や2年で何とかなるモノでありません。
ソレでも前進する為に、より良いモノにする為に進むしかありません。
僕の手にしている1年が『捨て石』でなく、『礎』である事を僕自身が誰よりも願って、信じたいと思っております。
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来月は僕の誕生月です。
四十路としてももう限りなく50に近く、半世紀をそろそろ生きた事になりそうです。
そして社会的にも50歳から始まる福利厚生やサービスなども目前です。
医療に於いてもそうです。
何だか幼い頃を思い出し、また現在に視点を戻せば、随分遠くまで歩いてきた気分です。
ただ、思いますのはその歳になっても僕自身に何かを成し遂げて来れたか?と云う自問自答だったり致します。
『100歳時代』を迎える昨今の世の中で、ようやく折り返し地点が視えたばかり、とも云えますが、残りの半生でどれほど人生の『糧』を回収出来るか?とても気になります。
そしてこれまでの半生でどう歩いて来たか?を繰り返し、考える時間が増えてきました。
そしてソレを今から組み上げる事をしております。
僕自身が何とかスキルとしてあるのは職業訓練にて身につけましたAdobeさんの『Photoshop』や『Illustrator』などのソフトで稚拙ながらも作成する事だったりします。
ですのでそのスキルで今後は僕なりに僕の表現致したいモノをカタチにしていきたいと思っております。
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