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育てる、という事

投稿日時 : 2021年11月22日 月曜日 作成者 : ange

僕には血を分けた子供はおりません。

ですが、先月にアメリカ村のサンボールさんにて開催されておりました『爬虫類市場』というイベントにてフクロモモンガの『リコ』をお迎え致しました。

その子はぶっちゃけお金によってのお迎えですが、きっと実際の子供がいても何かを糧に『愛おしさ』を育むのだと思われます。

実際の子供の場合は女性の場合は長期に胎内に宿され、その時間を掛けてその子への『想い』を温めるのでしたら、お迎えするフクロモモンガのお迎えに幾らかのお金と引き換えにその子への『想い』を温める事もまた大切な儀式なのだと思われます。

『お金で取引』と云えば何だか汚いモノを連想してしまいがちですが、大切なのはソレにより、『未来』に向けてどれだけの『想い』を投資出来るか?で、この場合はフクロモモンガをお金でお迎えする事で、その子とその支払った金額以上の素敵な『思い出』を作って、『時間』を育める事が重要です。

植物を育てる事に於いても時間を掛けて少しずつ、ですが長い時間かけての大量の雨水と陽の光などを糧にその植物は育まれます。

出足は『お金』であっても、これからのフクロモモンガの『リコ』との時間を育む事は僕と『リコ』との繋がり方なので、その変え難い時間はプライスレスなのです。

そしてその『お金』は僕と『リコ』との時間の『呼水』となっていて、尊いモノであったと思われます。

『お金』の価値の『尊さ』と『下卑たさ』は表裏一体で、関わる方の心模様で意味が変わります。

この『リコ』に掛けた『お金』が『尊いモノ』である事の証明をこれからの僕がしていかなければなりません。

『リコ』に幸せな時間を感じて貰えたら嬉しいです。




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今週の木曜日には給料日が待っております。

相変わらずのクレジットカード会社さんへの支払いに大半が賄われますが、今回の支払いはフクロモモンガの『リコ』をお迎えをした際の『お金』も含まれますので『特別』な意味があります。

その支払いによって『リコ』を本当の意味でお迎え出来たと云えそうです。

今週末の土曜日はお休みですので、少しばかり色々と致したいと思って、今日は木材を見に、三国ヶ丘駅のご近所にございますコーナンさんへ見に伺いたいと思っております。

場合によっては購入を検討致しております。

土曜日に到着しますと、僕自身が受け取りも出来ますので、少し考えております。





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