もっと『自由』に
投稿日時 : 2021年10月22日 金曜日 作成者 : ange
僕は僕なりに気を張って、気を遣って生きてきたつもりです。
そしてソレが時に精神的な負担を負い、そして『精神障がい』という結果を生み出しました。
『気を遣って当たり前』と言うお仕着せの『気遣い』の末に精神を壊しても『だから何?』と言う感じは僕にとっても馬鹿を見た思いでした。
僕は僕自身が思う以上に『奔放』を望んでいるのかもしれません。
そして同時にコレまで『背伸びした気遣い』で時間を積み重ねてきた積み木がありますので、少しすればやはり無駄に『気遣い』をしてしまいます。
僕は僕自身に疲れている事を昨今に感じております。
如何に『自由』に生きていくか?ソレはコレからの僕の『命題』です。
『気遣い』は元来、もっと『自己満足』で良いのだと思います。
但し、ソコに『お相手への気持ち』は大事ですが、ソレがお仕着せの有り合わせの『虚しい気遣い』では意味がないのです。
その時その時の僕自身の気持ちに沿って、『したくなればする』、『する気がないならしない』が出来る様にコレから僕自身を作り直したいと思っております。
電車での座席でも自身がシンドければ、周りにお年寄りがいても無理に座席を譲る必要はないと、今は思っております。
そのお年寄りの方より僕自身がいくら若かったとしても、若くてもシンドくなる時はあります。
吊し上げの『マナー』に左右されずにその時その時の僕自身の在り方と向き合えたらと思っております。
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取り敢えず、僕がフクロモモンガの『リコ』をお迎えしてもう少しすれば一週間となりますが、僕が思う事は少しずつでも現在の環境に慣れてくれてくれれば嬉しいです。
そして僕自身にも少しずつでもコレから慣れていってくれたら嬉しいです。
一週間が過ぎれば、少しずつコミュニケーションを開始致したいと思っております。
例えば今の季節では柿が旬ですので、手に柿を乗せて、食べてくれる様になったなら前進です。
ソレでも『リコ』がいる生活になり、言葉を内に閉じ込めがちな僕にとって『リコ』への声掛けは心なしか?穏やかな時間になっております。
『リコ』に『独り』でない事を感じて貰える様にコレからもお互いに歩み寄りたいと思っております。
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